LEVEL13 レベル・サーティーン ミッドタウンで試写会を見よう!

6月9日(土)よりシネセゾン渋谷にてレイトショー決定!

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「ブレア・ウィッチ」「ソウ」「メメント」に比肩する作品が突如現れた・・・

2006年バンコク。若干26歳の監督が撮った一つのサスペンス映画が、『キル・ビル』『シン・シティ』といったアクション映画の傑作を製作し、『少林サッカー』『HERO―英雄』といったアジアの快作を配給してきたワインスタイン兄弟の目に留まった。彼らは即、全米配給権とリメイク権を購入する。インターネットの暗黒サイトを巧みに活かした人間の限界を挑発するコンセプト、情緒を排した乾いた映像処理、悪夢を思わせる確信犯的結末が、新しい世代の到来を予感させたのだ。

 読売国際漫画大賞の受賞実績もある人気漫画家エカシット・タイラットの原作を映画化したのは、これが『ピサジ 悪霊の棲む家』に続く監督第2作になる弱冠26歳の新鋭、マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル。『ブレア・ウィッチ』世代以降の系統を引き継ぐ一人に躍り出た。

主人公を突き放す冷徹なカメラ、モラルとアンモラルの狭間をブラックな笑いを込めて描く脚本、効果的に差し挟まれるデジタル処理された画像は、もはやタイの文化に根ざした映像作品というより、世界中の20代の若者に共通するネット的影像処理、物語の感覚であろう。そこでは、感情を見つめることに対して驚くほどのクールさで臨むのである。

Level13劇中画像Level13劇中画像

Story/ストーリー 破滅する男を選び指名する謎の電話

バンコクの楽器会社に勤めるセールスマン、プチットは、友人の伝を頼りに食い込もうとしていた中学校の仕事を同僚に奪われ、その上突然会社を解雇されてしまう。一方、故郷の母親からは借金の無心が引きもきらず、クレジットカードは限度額いっぱい。車のローンさえ滞納する彼は破産の寸前だった。

思わず会社の非常階段に座り込み、頭を抱え己の不幸を呪うプチット。仲のいい同僚のトンが彼を慰めようとするが、その言葉も耳に入らない。その時、彼の携帯電話が甲高い警報のような着信音を鳴らす。

「おめでとうございます。幸運にもあなたはゲームの参加者に選ばれました。これから13のゲームをクリアすると、最大3億円の賞金を獲得できます。挑戦しますか?」

電話の主はからかうような声で祝福した。

 プチットは、友人のいたずらかとためらいながら、‘YES’と答え、次の言葉に耳を疑う。

「あなたの目の前に蝿が留まってますね。足元には雑誌が落ちている。その雑誌でうまく蝿を叩き落してください。さあ、ゲームの始まりですよ」

半信半疑のまま、蝿を叩き落したプチットの携帯電話に、すぐに銀行口座の入金メールと次の指令が掛かってくる。残す12のゲームをクリアすれば彼は破産から救われる。しかし、ここで引き返せば、彼は悪夢を見なくてもすむ。

プチットは次のゲームの中身も知らされぬまま、一つクリアするごとに掛かってくる指令によって、バンコクの雑踏を彷徨い、事件を引き起こしてゆく。

Cast/キャスト

プチット:
クリサダ・スコソル・クラップ
トン:
アチタ・シカマナ
スラチャイ警部:
サルンヨー・ウォングックラチャン

Staff/スタッフ

監督・脚本:
マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル
原作・脚本:
エカシット・タイラット
製作総指揮:
ソムサック・デーチャラタナプラスート

『ピサジ 悪霊の棲む家』に続く監督第2作になる弱冠26歳の新鋭

監督・脚本:マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル

監督・脚本

マシュー・チューキアット・サックヴィーラクル


[フィルモグラフィー]

2000年:
Baankao (Home Town)
2001年:
Dong Rot Fai (The Train Station)
Wi Marn Nee Si Chompoo (The Pink Manchant)
2002年:
Motersai Hang (Motorcycle)
Lom Yaowarad (Chinatown Wind)
2003年:
Lee   (タイ・ショートフィルム協会:2003年度最優秀ドキュメンタリー第1位/2004年サンダンス映画祭招待上映)
2004年:
Pisaj (『ピサジ 悪霊の棲む家』)
2006年:
13 (『レベル・サーティーン』)

81年生まれ。名門チュラロンコーン大学(タイ最古の大学として有名)で、写真と映画コミュニケーション学を学ぶ。長年の間、多くのドキュメンタリーや短編シリーズを製作した後、2004年『ピサジ 悪霊の棲む家』で商業的成功を収める。今年、弱冠26歳にして、最新作『レベル・サーティーン(原題‘13’)』を10月にタイで公開するや、『キル・ビル』『シン・シティ』を製作し、『少林サッカー』『HERO―英雄』といったアジアのメガヒット作を全米配給してきた大プロデューサー、ワインスタイン兄弟の目に留まり、同作品の全米配給とリメイクが決定し、その実力を世界に知らしめた。


今話題のミッドタウンで新作映画を見る千載一遇のチャンス!ブロガー70名様を「レベル・サーティーン」の試写会にご招待!!

6月公開この話題の「レベル・サーティーン」の試写会にブログを書いている方限定で70名様をご招待します。
試写会はあのミッドタウン内の日本で一番空に近い場所で開催です!

 日時
2007年5月29日(火)/18:00開場 18:30開映
 場所
ミッドタウン内GAGA試写室[スカイシアター]
(六本木から徒歩5分)
 募集人数
35組70名様
※R−15のため、15歳未満の方は応募できません。
ブログを書いている方限定になります。(ライブドア以外のブログでもご応募いただけます)
ペアの応募になります。ブログやSNSに感想を書いていただけるお友達をお誘いください!
試写をご覧になられた方は、ご自身のブログ、SNSにて「レベル・サーティーン」の感想を書いていただけることが条件となります。
当選者へはメールで連絡発表の上、試写状を発送致します。
同メールアドレスでのご応募はできません。

※こちらの応募は終了いたしました

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