中国史上もっとも華やかな唐王朝末期の紫禁城を舞台に描く史上最大の愛憎劇!
『HERO』『LOVERS』のチャン・イーモウ監督が、唐王朝を舞台に、かつてないスケール、かつてない豪華さ、そしてかつてない壮大なビジュアルで世に放つ最新作『王妃の紋章』。中国では史上最高の興行収入を叩きだし、この映画を知らない人はいないというほどの大ヒットを記録。2008年の北京オリンピックでは総合演出も務める中国の至宝にしてアジアの巨匠、チャン・イーモウが、さらなる頂点を見せつける。■ストーリー
中国、五代十国、後唐の時代。 《菊の節句》とも称される9月9日の重陽節―王家の人々が一堂に集まり、永久の繁栄を祈る祝祭の日を前に、遠征に出ていた王(チョウ・ユンファ)と、外地に赴いていた第二王子・傑(ジェイ・チョウ)が王宮に帰ってくる。しかし、そのめでたさとは裏腹に、王宮内に渦巻いていたのは秘密の匂いと不穏な空気……。 王と王妃(コン・リー)のあいだは、とうの昔に冷え切っており、王妃は継子である皇太子(リウ・イェ)と長年にわたって不義の関係を続けていた。誰もが素知らぬ顔で、表面をだけを取り繕い、それぞれ胸に秘めた策略を練り上げていく。それは、王家の中で唯一、汚れを知らない無邪気な存在に思えた第三王子も例外ではなかった……。 重陽節の夜、ついに解き放たれる黄金の一族の憎悪と陰謀。数百万の菊花に埋め尽くされた荘厳華麗な宴の夜に、国をも揺るがす惨事が起こる!■公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/ouhi/キャスト
チョウ・ユンファ、コン・リー、ジェイ・チョウ
スタッフ
チャン・イーモウ






